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薬の救Q箱(小冊子)/健康に生きる(リーフレット)

東京都福祉保健局健康安全部 くすりQ&Aシリーズ

事業の意義

薬の救Q箱 お母さん・子供編
薬の救Q箱 震災対策編
健康に生きる
今こそストップ!薬物乱用

 PDF薬の救Q箱   PDF薬の救Q箱     PDF 健康に生きる  PDF今こそストップ!
  お母さん・子供編    震災対策編                   薬物乱用 


毎年、都内の小学生・中学生と教師を対象に教育委員会の賛同のもと、都内を順繰りに「くすりの知識本」として、小冊子・リーフレットを全員に配布しています。

  くすりは毒にも薬にもなると言われています。正しい知識を持つことが大切です。
この配布本はお母さん・子供編ですので、ほかに欲しい方がありましたら無償でお分けしています。
他に震災対策編もございます。

  また、最近は脱法ドラッグなどの使用が低年齢化しています。東京都では薬物乱用対策推進本部を設置して、その防止に努めています。

  薬事協会では、これに呼応して「健康に生きる:恐ろしい薬物乱用」というリーフレットを同時に配布しています。皆様方がそれぞれ関心をお持ちになって、覚せい剤、大麻、麻薬などの使用防止に協力しましょう。

事業の成果

  本配布事業は定款に定める「地域社会に対する薬事知識の啓発」に基づいて、昭和60年(1985)から始めており、以後、毎年継続して配布しています。

  この事業に対し、多くの小・中学校から感謝の意が寄せられ、保健室教諭からは礼状に添え「校内放送を通じ薬の役割を伝えリーフレットを配布した」と、その利用方法に触れていることもあり、この事業が薬事知識の普及啓発に役立っていることが伺えます。

最近の実績

小冊子・リーフレットの配布実績 PDFPDFダウンロード download